2005年10月04日

ボクの歌はキミの歌

エルトン・ジョンの名曲 「Your song」の原詩と訳文です。
訳しにくい箇所も結構あり、苦労しました。

It's a little bit funny this feeling inside
I'm not one of those who can easily hide
I don't have much money but boy if I did
I'd buy a big house where we both could live


こういう気持ちを内に秘めておくのはちょっとおかしなことだね。
ボクは感情をたやすく隠しておくことのできるタイプじゃないんだ。
今はお金はあまりないけど、もしたくさん手に入ったらボクたち二人
で住める大きな家を買いたいなあ。

If I was a sculptor, but then again, no
Or a man who makes potions in a travelling show
I know it's not much but it's the best I can do
My gift is my song and this one's for you

ボクが彫刻家になれたならなあ。でも無理だろうなあ。
いや、地方回りの旅芸人で主役を張れる程度の人間でもいいんだよ。
もちろんそんなもんじゃ終わりたくないけど、それがボクにできるベストなんだ。
ボクの贈り物はボクの歌、そしてこの歌はキミのために捧げるものなんだ。

And you can tell everybody this is your song
It may be quite simple but now that it's done
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is while you're in the world

この歌はキミの歌だということをみんなに話してもいいよ。
かなり単純な感じもするけど、もう作ってしまったからね。
気にしないでくれ。
ボクの気持ちを言葉にしたことを気にしないでくれ。
キミがこの世にいるかぎり、人生は限りなくすばらしい!

I sat on the roof and kicked off the moss
Well a few of the verses well they've got me quite cross
But the sun's been quite kind while I wrote this song
It's for people like you that keep it turned on

屋根に腰を下ろしながら、言葉選びに悪戦苦闘しているよ。
ちょっと書いては、すぐ消しの繰り返し、本当にいらいらしてくるよ。
でも、この歌を書いている間、太陽の日差しはとても穏やかだ。
そう太陽は、この歌を書かせているキミのような人たちのためにあるんだね。


So excuse me forgetting but these things I do
You see I've forgotten if they're green or they're blue
Anyway the thing is what I really mean
Yours are the sweetest eyes I've ever seen

ボクがこの歌を書くことにすっかりハマっていることを許してね。
この歌が稚拙で、ブルーな気分にさせるものであるかもしれないことをボクが忘れてしまっていることをキミはわかっているはず。
ともかく、この歌に書いていることをボクは本当に言いたいんだよ。
キミほどの優しさをたたえた瞳をボクはいままでみたことがないんだ。







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posted by at love at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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